文化・芸術

2011年9月11日 (日)

インヴィジブル・メモリーズ(原美術館)のレセプション

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カタログの表紙は、タイトル文字が切り抜いてあり

作品の写真がかいま見える仕掛けに。

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美術館・本館の壁には

ヤン・シャレルマンさんの彫刻のイメージが投影。

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テーブルには、ドイツの国旗カラー。

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原館長のご挨拶。

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そして、中庭のライティングにもイメージの投影が

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前回でも、お馴染の電飾manも登場。

日下さんというアーティストの方です。

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爽やかな九月の夕べに

原美術館の中庭で

おいしい赤ワインとチーズ。

楽しい時間でした。

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2011年8月 7日 (日)

展覧会情報:インヴィジブル・メモリーズ(原美術館)

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Art Scope 2009-2011
インヴィジブル・メモリーズ

2011年9月10日-12月11日 原美術館
出品作家:小泉明郎/佐伯洋江/エヴァ・ベレンデス/ヤン・シャレルマン
主催:原美術館/ダイムラー・ファウンデーション ジャパン
後援:ドイツ連邦共和国大使館
協賛:メルセデス・ベンツ日本株式会社/メルセデス・ファイナンス株式会社
   
三菱ふそうトラック・バス株式会社
企画協力:レジデンス・プログラム=NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
開館時間:11:00am - 5:00pm (祝日11月23日を除く水曜日は8:00pmまで開館)
休館日:月曜日(祝日にあたる9月19日、10月10日は開館)9月20日、10月11日
入場料:一般1,000円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料
20名以上の団体は1人100円引

※詳細は、下記のアドレスを参照ください。
http://www.haramuseum.or.jp
 

 

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2011年6月 3日 (金)

千手オタクとバスルーム

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以前の粘土細工繋がりで・・・

オリコンの投稿欄に届いたハガキを集めた本

「オリ通BEST」の表紙のイラストです。

何となく自画像のような・・・

オタク道は千の手が必要なほど過酷らしい。

※文字などデザインは別の方が行っています。

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それと、バスルーム。

(不動産会社のパンフレットに使用)

粘土以外も使用して

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種を明かすと、こんな具合です。

いずれも、若かりし頃の仕事です。

カセットテープは、今どきはないですよね〜


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2011年4月 7日 (木)

水ガラスを使った写真 Sodium silicate

Casio_silicate

水ガラスは砂型の凝固剤の使い方以外にも
透明度を生かした使い方があります。

ガラスのような透明度から、水滴のように見えるため
撮影の特殊効果にも使用されていました。
本物の水だと、ストロボ等の熱で変わってしまいますが
水ガラスは蒸発する事なく安定しています。

アナログ写真全盛の頃の仕事
いろいろな視覚効果で
フィルムに一発撮影。

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20年物の水ガラス。
未使用で密封してありますが
三分の一ぐらいが固まり始めています。
築地のプロカメラマン御用達のショップで購入。
写真機材やアクリル素材、
撮影用の目新しい素材等を扱っています。

以下の写真は、同時に撮影されたもの。
プラスチック粘土やマシュマロ
いろいろ素材をミックスしています。

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Tomo22

クライアント:カシオ計算機株式会社

制作:株式会社アドワークス

スタイリスト:いとうともこ


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2011年1月 2日 (日)

浅葉克己さんの書

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だいぶ前に、いただいた書が
ファイリングされたままでしたので
お披露目です。

トンパ文字で書かれています。

語意は・・・
(私には、親子のように見えます。相方が聞いていたかもしれません。)

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2010年6月 6日 (日)

ウィリアム エグルストン:パリ-京都

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原美術館の展覧会のオープニング。

久しぶりに行ってみました。

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カルティエ現代美術財団と原美術館の主催。

招待客とサポート会員の方たちが

中庭でシャンパンをいただきながら歓談。

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暗くなると美術館の壁面にライティングも

↓こんな方も現れました。

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